本学園は、創立者 川畑銑先生 が「日本の再建は幼児教育にある」という信念を持って、1948年(昭和23年)12月に開園。終戦時の荒廃した社会と人心にこころを痛め、「幼児期の教育こそ日本の未来を担う子供たちの人格形成に不可欠である」と確信したのです。神への認識を高め、キリスト教における宗教教育を中心に、幼稚園創設者フルーベルの精神を尊重し、愛される人間の基本である純心さを失わず、”人を思いやる心・ありがとうの感謝の心”をあそびの中で身に付ける教育に力を注いでいます。 川畑充子 石塚薫子
 
 
幼児教育の基本は、幼児のうちから”夢とロマン”を抱かせることです。21世紀は”豊かな感性と心の時代”。本学園では、60余年の経験と先見性のある園内外での教育プログラムを通じて、この基本理念を実践しています。園内には幼児の目線になって考えられた環境が溢れています。園児たちが乗って園内を走り回るミニ新幹線、豊かな自然と戯れる広い園庭、四季を通じて開かれるさまざまな行事、蒸気機関車がデザインされたSLバス・スター号による送迎など園児たちの豊かな感性と楽しいあそび心が自然に芽生えます。
 
 
   
  大切にしている8つのポイント  
   
   
   
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